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<記事の情報は、2023年9月7日時点のものです>
大きなライフイベントは人生の中でいくつか存在しますが、その中でもマイホーム購入は理想や夢が詰まった格別なものです。
せっかくなら、その理想や夢をなるべく多く実現したいと思いますよね。
サイエンスホームは、「真壁づくりの家」でグッドデザイン賞を受賞した経歴を持つ、比較的新しいFC住宅メーカーです。
2011年設立と若い会社であるにもかかわらずすでに全国展開しており、こだわりの期の家の人気や魅力の高さがうかがえます。
そこで今回は、サイエンスホームの注文住宅の特徴や坪単価、評判などを徹底深掘りしてまいります。
また、解説に入るまでに理想の家を建てるための賢い第一歩をお伝えします。
「夢のマイホーム」
それは多くの人にとって、人生で最もワクワクする目標の一つでしょう。 広々としたリビング、こだわりのキッチン、明るい子供部屋…。想像するだけで胸が高鳴りますよね!
しかし、「情報不足」が原因で、理想とは程遠い家を建ててしまい、後悔している人は少なくはありません。

「一生に一度の大きな買い物だから失敗したくない!」と誰もが思っています。
だからこそ、住宅展示場やイベントに足を運ぶ前に、絶対に知っておくべきことがあります。
それは、家づくりの成功は、最初の情報収集で決まる ということ。
多くの人は、住宅雑誌やウェブサイトを見て、なんとなくイメージを膨らませますよね? でも、いざ家づくりを始めるとなると、わからないことだらけ…。
結論、家づくりをする際は、まず最初に必ず住んでいる地域に対応している住宅メーカーのカタログや資料に一通り目を通して下さい。
しかし、住んでいる地域に対応している住宅メーカーすべてに資料請求するのは現実的ではありません。
そこでおすすめしたいのが、複数の優良住宅メーカーの情報をまとめて入手できる「一括資料請求サイト」の活用。
「でも、一括資料請求サイトと言っても、どこを選べば良いか分からない…」
そんなあなたのために、家づくりのプロが厳選した、おすすめの一括資料請求サイトを3つご紹介します。
この3つのサイトの特徴は以下のとおりです。
厳選された優良企業: 日本を代表する大手企業が厳しい審査基準を行い、信頼できる企業のみ掲載されてます。
スマホから1分で簡単: 1分程度の入力で、複数の住宅メーカーに一括で資料請求ができ便利です。
「情報収集は面倒くさい…」と感じてしまうかもしれませんが、一生に一度の家づくり、後悔しないためにも、最初のステップとして、ぜひこれらのサイトを活用してみてください。
それでは、具体的に3つのサイトの特徴を見ていきましょう。
①SUUMO 言わずと知れた不動産情報サイトの最大手。豊富な物件情報だけでなく、家づくりに関するノウハウも充実。特に、地域密着型の工務店情報が豊富なのが魅力です。「地元の工務店で、こだわりの家を建てたい!」という方にぴったりです。 ②HOME4U家づくりのとびら NTTデータグループが運営する、信頼と実績抜群のサイト。最大の特徴は、無料で家づくりプランを作成してくれるサービス。 間取りや外観のイメージを具体的にしながら、理想の住宅メーカーを探せます。「まだ漠然としたイメージしかない…」という方でも安心です。 ③LIFULL HOME’S 「SUUMO」と並ぶ大手不動産情報サイト。豊富な物件情報に加え、家づくりに関するコラムや事例も満載です。 特に、コストパフォーマンスに優れた住宅メーカーの情報が充実しており、「予算内で、できるだけ理想の家を建てたい!」という方におすすめです。 |
家づくりは、人生で最も大きな買い物の一つであり、絶対に失敗したくない一大イベント。
だからこそ、最初から「工務店!」「ハウスメーカー!」と決めつけずに、視野を広く持って、様々な選択肢を検討することが重要です。
多くの会社から資料を取り寄せることで、本当にあなたの理想に合ったパートナーが見つかるはずです。
「絶対にハウスメーカーで!」と思っていた人が、工務店の自由設計や高品質な家づくりに魅力を感じたり、「予算を抑えたいから工務店一択!」と考えていた人が、実はハウスメーカーでも手の届く価格まで値下げ交渉に応じてくれたり…
そんなケースは少なくありません。
大切なのは、1社でも多く比較検討すること。
なるべく多くの会社から資料を取り寄せることで、メーカーごとの強みや特徴、価格帯が見えてきます。
同じような品質の家でも、会社によって価格が大きく異なることも! 場合によっては、400万円、500万円もの差が出ることもあります。
一括サービスも3つ全て使っても構いません。
後悔のない家づくりのために、まずは情報収集から始めてみましょう。
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それでは解説をしていきます。
もくじ
サイエンスホームの注文住宅の特徴・性能まとめ

ここから、サイエンスホームの工法や、耐震性、断熱性など各種性能についていくつか紹介していきます。
サイエンスホームの工法
サイエンスホームは、日本の伝統的な工法である「真壁づくり」を採用しています。
真壁づくりとは、あえて柱や梁といった家の構造材をあらわにした伝統工法で、神社仏閣で多く使われています。
サイエンスホームこだわりの国産ひのきに囲まれた室内空間を作ることができるので、木の香りとぬくもりを感じることができるリラックス空間になります。
「家の頑丈さ」という面からは、木造軸組み在来工法とパネルを組み合わせた強固なハイブリッド工法を採用しています。
木造軸組み在来工法は、こちらも日本の伝統的な工法で間取りの自由度が高く、窓などの開口部を確保しやすいのが特徴です。
軸組み在来工法はその名前の通り、軸(線)で組み上げていく工法であるため横からの力に弱いという弱点があります。
サイエンスホームはその弱点をカバーするために、パネルを組み合わせたハイブリッド工法を採用しました。
ハイブリッド工法のイメージとしては、枠組みだけだった構造体にしっかりと支えるための強固なパネルを張り付けた状態です。
サイエンスホームの間取り
家族構成やライフスタイルに合わせて、人気の参考プランが3種類用意されています。
参考プランをそのまま使用して新築することも、好みに合わせてカスタマイズすることも可能です。
セミオーダー形式の住宅になっており、4つのステップの流れに沿って決められる組み合わせは全部で36万8,640通りにも上ります。
フルオーダーでなくても、十分にオリジナリティのある期の家を作ることが可能です。
平屋スタイル
1階建ての基本プランです。
シングルライフやセカンドライフ用の家としてだけではなく、離れや隠れ家としても人気のあるプランです。
参考プランでは、小上がりになった畳のスペースがついています。
ロフトスタイル
1.5階建てで、2~4人家族にちょうどいいサイズのプランです。
リビングは吹き抜けで、しかもリビングの延長線上にウッドデッキが設置されているため解放感にあふれています。
ロフトには小屋裏収納スペースもあり、趣味の部屋としても、大容量収納スペースとしても活用できます。
2階屋スタイル
一般的な総二階建ての、3~5人家族にちょうどいいサイズのプランです。間取りを変更すれば、2世帯住宅にも対応可能になっています。
吹き抜けがあることで、リビングは開放的で明るい空間になっています。
サイエンスホームのデザイン
サイエンスホームの「真壁づくりの家」は、2015年にグッドデザイン賞を受賞しています。
デザインの主体である木のテイストは、
- ホワイト
- ナチュラル
- チェリー
- ミディアムウォルナット
- ダークウォルナット
- エボニー
の全6種から選ぶことができます。
どれも植物油を主体とした天然系の塗料を使用しており、木のぬくもりを損ないません。
サイエンスホームの耐震性
木造軸組み在来工法とパネル工法を組み合わせたハイブリッド工法を採用しているため、地震や台風などの横揺れにも強い構造になっています。
また基礎には、鉄骨の住宅にも耐えられる「スラブ基礎」を採用。
基礎全体を一体化させた、非常に強度の高い鉄筋コンクリート造りの基礎です。
サイエンスホームの断熱性・気密性
サイエンスホームの住宅は、外張り断熱を採用しています。
柱や梁などの構造躯体を含めて丸ごと断熱材で覆っているので、家全体が魔法瓶の中のような高気密・高断熱な空間になります。
そのため冷暖房効率が高くなり、光熱費の節約にも最適です。
サイエンスホームの保証・アフターサービス
サイエンスホームはFC住宅であるため、保証やアフターサービスは担当する加盟店によって異なります。
そのため保証・アフターサービスについての詳細は、建築予定地最寄りの加盟店に問い合わせるようにしてください。
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サイエンスホームの評判・口コミ

ここまでサイエンスホームの特徴や坪単価などを見てきましたが、気になるサイエンスホームの評判はどのようなものがあるのでしょうか。
良い口コミと悪い評判をいくつかご紹介しましょう。
サイエンスホームの良い評判
お子さんの寝つきが良くなったという口コミについては、サイエンスホームのホームページ上で根拠が公開されています。
「木造の校舎では、どの学年でも『眠気・だるさ・注意集中の困難さ』を訴える割合が鉄筋に比べて10~20%少ない」という調査結果があり、木造の住宅は子供の疲労を軽減することが裏付けられています。
サイエンスホームの住宅は木に強いこだわりがあるため、非常に心地よく過ごせる空間になっているといえます。
サイエンスホームの悪い口コミ
サイエンスホームは、フランチャイズ展開をしているハウスメーカーです。
つまり、実際に住宅を販売しているスタッフたちはFC加盟店のスタッフ。
スタッフにどのように教育をしているのかはそれぞれの加盟店ごとに違ってくるため、その差はスタッフの対応の質にも影響してきます。
良い口コミでも取り上げたように、とても真摯に良い対応をしてくれるスタッフもいれば、上記の悪い口コミのようなスタッフも存在してしまうのがフランチャイズ展開しているハウスメーカーの一つの特徴です。
建築予定地のエリアに加盟店が複数ある場合は、「サイエンスホームで建てる」と決めていても必ず加盟店同士を比較しましょう。
取り扱っている商品が同じなら、よりよい対応をしてくれる加盟店で建てたほうが家づくりが良い思い出になるのは言うまでもありません。
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サイエンスホームの平均的な坪単価

サイエンスホームの大きな魅力の一つは、木の家が1,000万円台から購入可能である点です。
例えば参考プランとして公開されている3種のプランだと、
- 平屋スタイル…78坪/1,390万円
- ロフトスタイル…64坪/1,450万円
- 二階屋スタイル…83坪/1,720万円
となっており、ここから計算するとおおよその坪単価は42万円~63万円程度となります。
ただしこの参考プランには
- すべての家具(食器棚、ダイニングテーブル、TV台など)
- 仮説管理費
- 外部給排水
などは含まれていないため、実際はもう少し金額が上がるのは間違いないでしょう。
口コミによると、約40坪で2,800万円近くかかったという方もいるため、参考プランの金額はあくまでも最低限の設備で抑えた場合と考えておくべきだといえます。
とはいえ、
- 10種類ものひのきがふんだんに使われた住宅
- 真壁づくりという特徴的な工法
という要素を持っていることを鑑みると、参考プランより価格が上がったとしても十分に価格が抑えられています。
サイエンスホームの過去の施工実績

サイエンスホームの実際の施工実績は、以下のページから参照することができます。
施工実例|真壁づくりの本物の国産ひのきの家が1000万円台から|サイエンスホーム
サイエンスホームの商品ラインナップ

具体的な商品は用意されていません。
- 平屋スタイル(1階建て)
- ロフトスタイル(5階建て)
- アティックスタイル(中2階建て)
- 二階屋スタイル(2階建て)
と4つのタイプが用意されてはいますが、どのタイプを選んでも「ひのきを使って作る、真壁づくりの家」であることに変わりはありません。
価格帯で分けられた複数の商品が用意されているわけではないため、途中で一部の仕様を変更しても他ハウスメーカーほど価格の変動が大きくないといえます。
家づくりのとびらカタログ集めはこちら【ハウスメーカーなら】⇒
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サイエンスホームで家を建てるのに向いている人

サイエンスホームの強みは何といっても
- 真壁づくりの和風・和モダンなデザイン
- こだわりの詰まった10種類のひのきを使用する木の家
という2点です。
木のぬくもりを感じられる家や、古風なデザインな住宅に憧れがある人はぜひ一度検討してほしいハウスメーカーだといえます。
そして木の家や和風の家を取り扱っている中でも、サイエンスホームは住宅価格が低く設定されています。
フランチャイズ展開している強みを十分に生かして価格を下げているので、「価格を抑えておしゃれな木の家に住みたい」という人は特に前向きに検討するべきでしょう。
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サイエンスホームとよく比較されるハウスメーカー2選

サイエンスホームとよく比較されているハウスメーカーを、どのような点が違うかについて注目しながら2社ご紹介します。
日本ハウス(旧 東日本ハウス)
ひのきを使用しているという共通点からよく比較されるのが、日本ハウス(旧東日本ハウス)です。
サイエンスホームの住宅はすべてセミオーダー形式であるのに対し、日本ハウスの住宅は「快適住宅『館』『華』『彩』」というフルオーダーの注文住宅も取り扱っています。
もちろんフルオーダーの注文住宅は、その分平均坪単価は60万円~70万円ほどと価格は高くなりますが、隅々までこだわりたいという人にとってフルオーダーは魅力的でしょう。
ZEHにも対応しており、環境にもお財布にも優しい絵であるといえます。
また日本ハウスにはセミオーダー形式の住宅「J-ステージ」、規格型住宅の都市型狭小住宅などもあります。
これらも高価格帯というわけではありませんが平均坪単価は50万円前後となっており、価格の手の届きやすさはサイエンスホームにかないません。
しかしその分、すべて自社対応だからできる長期保証やアフターメンテナンスがついているので、
- 価格をしっかり抑えるのか
- 価格が上がってもしっかりした保証をとるのか
について、それぞれのケースに合わせて考える必要があります。
アイフルホーム
全国にフランチャイズ展開しているハウスメーカーという共通点と、価格帯の近さからよく比較されるのが「アイフルホーム」です。
平均坪単価は40万円~60万円程度と、サイエンスホームとほぼ同じです。
また住宅設備メーカーのLIXILが展開しているフランチャイズハウスメーカーであるため、住宅設備の質の高さや会社の知名度に惹かれる人が多いといえます。
アイフルホームの住宅もすでに用意されているパターンを組み合わせていく規格住宅、ないしはセミオーダー形式の住宅であるため、デザインの自由度は高いとは言えません。
用意されているデザインに好みのものがあるかどうかがカギになってきますが、会社全体として一貫したデザインコンセプトを持っているサイエンスホームと比較すると、どうしても見劣りする印象があります。
特に木のぬくもりや和風のデザインにこだわりがある場合、アイフルホームとサイエンスホームであれば、デザイン面ではサイエンスホーム一択となりそうです。
逆に和風のデザインにこだわらない場合や、現代的なデザインのほうが好みである場合は、アイフルホームのほうが選択肢を多く用意しているといえます。
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サイエンスホームが対応しているエリア

サイエンスホームは、一部地域を除き全国に対応しています。
展示場・加盟店があるのは以下の地域です。
北海道・東北
- 北海道
- 青森県
- 秋田県
- 岩手県
- 山形県
- 宮城県
- 福島県
北陸・甲信越
- 新潟県
- 石川県
- 富山県
- 福井県
- 長野県
- 山梨県
関東
- 東京都
- 茨城県
- 群馬県
- 埼玉県
- 栃木県
- 神奈川県
- 千葉県
東海
- 静岡県
- 愛知県
- 岐阜県
- 三重県
近畿
- 大阪府
- 京都府
- 和歌山県
- 奈良県
- 滋賀県
- 兵庫県
中国・四国
- 岡山県
- 広島県
- 鳥取県
- 島根県
- 山口県
- 香川県
- 愛媛県
- 高知県
- 徳島県
九州
- 福岡県
- 宮崎県
- 大分県
- 熊本県
- 佐賀県
- 鹿児島県
- 長崎県
- 沖縄県
サイエンスホームの会社概要

会社名 | 株式会社サイエンスホーム |
本社所在地 | 静岡県浜松市中区萩丘3-4-27-1 |
代表者 | 代表取締役会長 野原勇 代表取締役社長 加納文弘 |
設立 | 2011年5月 |
加盟店数 | 127社(2019年10月現在) |
まとめ
サイエンスホームはまだ若い会社でありながら全国展開を成功させ、グッドデザイン賞を受賞している会社です。
若いゆえに「過去の実績から十分な安心感を持てない」と感じる人もいるかもしれませんが、10年足らずで現在の実績を成し遂げていることを考えると今後に期待できるとも考えられます。
特に和風・和モダンのデザインとひのきへのこだわりが素晴らしいので、木のぬくもりを感じられる和風の家に住んでみたい人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
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